一進一退

本日3回目のPhysiotherapie 。

昨日は2回目だったんですが、
朝起きたら
「んん?痛いかも。。。」
って感じで、屈めない。。。
歩くと股関節カクカクゆーし。

センセーに言ったら、
「んーやっぱ昨日はちょっと激しくやっちゃったからなー」
とのこと。
うん。
多分そーだと思います。
最初に痛みをとってもらう治療をして、
補助をしてもらいながら屈む運動をユックリと。

ほんとにほんとに
小さな動きの中で
どんどん痛みがなくなっていくのが分かる。
普段いかに変な姿勢でいるかを思い知る。
ほんとにちょっとした意識なんだけど、
クセって怖い。

痛くなった時の自己対処法を教えてもらって、本日終了。

「いつから先生やってるんですか?」
と聞いてみた。
「2010ねんからだよー。」

「わたし昔理学療法士になりたかったんです」
って言ったら
「ほんとー?
いやぁーこの仕事とても好きなんだけど、治療の時間がねいつも足りないなーと思ってる。
ほら、あなたの治療だってあっという間に40分でしょ?」

たしかに。
マンツーマンでやってもらってると
あっという間に時間が過ぎる。


「また来週!
悪くなってませんよーに!」

てことで帰宅。
帰り際に桜を発見したのだけど、
iPhoneのストレージが足りず、
撮れず。。。(>_<)

ので、去年の桜を。



あ。
これ一昨年だ。。。笑

今日、関東地方極寒のようですね。
皆様風邪などひかれませんように。



Physiotherapie

本日早朝から初Physiotherapie(理学療法)に行ってきました。



もうね
腰痛いのとか嫌なんですよ。笑
いまさらなんですけど。
だからちゃんと習いたくて。



で、
先週予防接種した時に
「わたしずーっと腰が悪いので、PhysiotherapieかKrankengymを紹介して欲しい」
と訴えたら、
処方箋書いてくれまして、
本日ドイツで初めて理学療法なるものを受けてきました。



最近お世話になりっぱなしの、
「お医者さん探しますサイト」で見つけた
わりと近所のPraxis。
見た目は普通のAltbauだけど、中は清潔できれい。
受付のおばさまも優しい感じ。

ホッとしてたら
すぐ治療開始。
ちっさくてきれいな金髪のすってきなせんせ。
かわいい。

「とりあえず状況を教えて」
はーい。
さすがベルリン。すぐにDuで聞かれる笑
↑(ドイツ語は丁寧語のとき相手をSieで呼び、親しい間柄はDuで呼びます)



2年前にぎっくり腰やったこととか、
日本で舞台やってるとか、
バイトでは長時間立ってることとか、
股関節がきついとか、
このところ腰の痛みがひどいとか
ちょろちょろ説明して、



「じゃとりあえず骨盤の具合をみまーす」
てな感じではじまり、

「身体が柔らかいから、(柔らかすぎるから!)ちゃんと支えられるような筋肉をつけていきましょう。
でも、今日はとりあえず痛みを取るね」



あーその
”身体が柔らかいから支える筋肉をつけなさい”
って、もーどこ行っても言われてきた。
でも、どうやってコアな筋肉をつければいいのか分かんなかったんです!
腰が痛いから無理したくないし、
でも身体柔らかいからどこに力いれていいか分かんなかったんです!



不思議にちょろっとのマッサージと指圧で
随分と腰の痛みが和らぎました。
最後に

「今日は家でできる二つを教えるね。
とにかく腰を冷やさないこと。ボトルにお湯を入れてタオルでまいて腰の下に入れて30分横になる。
それと、これはヨガのポーズだけれどこれを1日必ず1回やりなさい。んで今日は終わり!」



今日が初回。
あと5回。
保険が利いて全コース20ユーロ。
すばらしい。



今日分かったのは、
痛くないと効いてる気がしないから
やりすぎちゃうわたし。
ストレッチも筋トレも。
それじゃーいかんのだ。



適度に
そして継続。
身体をいたわり、知る。
すぐに良くなる訳じゃないけど、
これからもつきあっていかなきゃいけない身体だから
きちんとこれを機にちゃんとしたいたわり方を

知ろう。



「先生変わるの嫌でしょ?だから先5回分も同じ先生で予約いれましょ」
と受付のおばさま予約入れてくれました。
心遣い感謝。






 

ジョギング初め。

ぎっくり腰を2回やったのは2012年。

んで、去年は筋トレ、ストレッチを中心にマイペースに身体動かしてましたが、

2014年。2年ぶりのジョギング。

おそるおそるでしたが、身体は軽い!
ちょろっと走ってみっか!程度でしたが、気持ちよくて結果4キロ走ってました。

ベルリン寒くないんで、ちょうどいい気候。
近所のここへ。

Iphone持ってなかったんで、ネット上から拝借しました。

なんか初詣っぽい笑
荘厳なかんじが。

こいつ居るし。↓

もちろん冬なんでこんな青空じゃーありませんでしたが、
白樺並木を走るとほんとに気持ちよかった。

若干腰と股関節の違和感があったけれど、とりあえずダイジョブそう。

1月の稽古、2月のツアーに向けて
なまった身体を役者の身体にしないと。


 

安静にしてください。マイさん。

日ごとに秋が深まります。
夜は寒い…。10℃ないです。
ニュースでは一昨日早朝、南ドイツで−5℃を記録したそうです。

一足先に日本に帰国中のダンナ君によれば、
東京は朝から29℃。20℃以上の気温差。
自律神経がやられそうです…。

ここ1ヶ月ほど腰が良くないなぁーと思っていた矢先に…
きましたよ。魔女の一撃が。


3日前、四つん這いのまま動けなくなりました…。


ダンナ君もおらず、夜にこのまま動けなくなったらどうしようと
本気で焦りましたが、なんとか復活。
歩けるようになったものの、違和感が残り、昨日病院へ行ってみました。

ネットで調べまくって、
整体師の免許を持っている先生を発見。
HPもなんだかいい感じだったので、とにかく行ってみることに。


予約なしで行ったにも関わらず、
とっても親切にしてくれて、
「あぁ、ノイケルンも捨てたもんじゃないなぁ!」と感激。
先生も私のつたないドイツ語に耳を傾けてきちんと診療してくれました。

日本から持ってきてるコルセットを見せたら、

「ドイツでは老人以外つけないよ!筋肉が弱るから、なるべく付けない方がいい。
特に君のようにまだ若い人はね!」

と、ご指摘いただきました。

やっぱり腰の問題って、風邪みたいに薬を処方して、「はい。終わり!」ではないので、
とりあえず痛みが治まった頃にもう一度診療を受けることに。
炎症を抑える薬をもらって、次回の予約をして帰宅。


ドイツの医療システムは日本とちょっと違います。
日本なら直接病院に行きますが、
ドイツではAllgemeinarztといって、とりあえず自分のホームドクターの診察を受けてから、先生に紹介状を書いてもらって、専門機関に行きます。

実はわたし、これまでお医者さんにお世話になったことがなく、
しかも、引っ越ししまくってたので、近所にどんな先生がいるのか皆目分からず…。
その上、こっちの診療所って、ふつーのアパートの一角とかにあるので、なんか入りづらい…。
昨日お世話になった先生の診療所も然り。

トルコ人、アラブ人、アル中、低所得者層がごった返し、道路は全面工事中で、騒音と砂埃が舞い上がる地域、「Sバーンホーフ・ノイケルン」。
そのど真ん中にその先生の診療所はあった。
チャイムを鳴らして、中に入ってみないとどんなところかは分からない。

「大丈夫。絶対いい先生だ!」

と自分に言い聞かせてドキドキして入った。

小さい診療所だったけれど、外の喧噪とは別世界。
落ち着いて、感じのいい受付のおばちゃん。
一気に安心。

1986年、壁の崩壊前からこの地でお医者さんをやってる先生。
きっと、ノイケルン地域の変化を見続けてきたんだろうな、と思った。


昨日は優しい人の日だった。
先生。
受付のおばちゃん。
薬局のおばちゃん。
スーパーのおねえさん。

みんなの笑顔。

なんか腰の痛みと引き換えに、気持ちだけは軽く心地よかった。


今週は大人しくしてます。
無理はしません…。
先生、来週もよろしく。


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MAI MORIO


Vamosactorsberlin所属。役者。
現在ベルリン在住。

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