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  • 2017.04.10 Monday
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次回出演作詳細UPします。すてきなチラシです。

 

別役実 海外交流シリーズ第7作目「象」

作:別役実 演出:眞鍋 卓嗣
出演:新井純、吉野悠我、内田龍磨、山口眞司、森尾舞、松本光史、森源次郎、馬場太史、杉林健生
劇場:下北沢 小劇場B1
2016年9月28日(水)〜10月2日(日)
全6ステージ
入場料(全席指定)
前売4,000円 当日4,500円 
シニア3,000円/学生2,000円(シニア・学生は名取事務所のみ取り扱い)

 

すごい大作です。だと思ってます。

別役さんが20代の頃に書いた作品です。

このところ少数の座組が続きましたが、

今回は共演者も多いし、どんな稽古になるのか

楽しみ半分

ドキドキの方が。。。まさる。。。かな。。。

 

別役作品、6本目。

何回やってもわからないことばかり。

わからないことに挑戦するって

とってもたいへんで

おもしろい。

 

多分、

いや、

ぜったい

演出の真鍋くんは

びっくりするような

挑戦をしてくるのではないかと

踏んでいる。。。

 

昨年同様、

あっつい日本の夏になりそうだな。

 

 

 

 

 

 


そして、ご報告。

わたくし

もりおまいは

このたび

劇団俳優座を退団いたしました。







18歳からお世話になった

劇団とお別れいたしました。





人生の半分

所属した劇団です。



寂しくないと言ったら

ウソですが



でも

清々しい

これからの新しい一歩に向かう気持ちの方が

大きいです。



また新しい

演劇との関わりを、

役者として

模索しながら

前進していきたいと思っています。





これまで応援してくださった皆様、

俳優座のモリオマイではなくなりましたが

これからも

役者モリオマイ



どうぞ

引き続き

叱咤激励のほど

よろしくお願いいたします。





役者は

辞めないよ!

続けるよ!どんどん!

天職だから!笑

(↑と思いたい。。。)





世の中の

出会いと別れの春に漏れず

わたくしも

今春ひとつの節目を迎えた気がします。







ベルリンに帰る便での富士山。

前途を祝福してくれてると

勝手に思いましたよ。














まずは。

3月公演
「記念碑−the monument−」
にご来場くださいましたみなさま
遅ればせながら、本当にありがとうございました。


タフな稽古
緊張しっぱなしな本番。
観客のみなさんもかなり肩に力が入ってご覧になっていたかと。。。
演じながらもそれを感じました。

随分と時間が経って
全く詳細な記憶がありませんが笑
すげー辛かったって事だけが残っております。
はい。
すげー辛かったす。笑
「なにが?」
と聞かれてもディテール全く思い出せません。。。
心が封印してしまっているのでしょうか。
辛い記憶はすぐに消去してしまうのでしょうか。

1ヶ月ちょいの稽古と本番の中で
一番ホッとできたのは
打ち上げの帰りの電車の中で
寺十さんに
「モリオでよかったよ」
と一言、言ってもらえたことでしょうか。
それで全てが報われた気がしました。


いつもそうですが
公演が終わった後は
2、3日全く再起動できない腑抜け状態になります。
今回も例に漏れず。
特に酷かったかな笑

とにかく
終わってよかった。
また次の仕事に向かえる精神状態に戻れてよかった笑





みなさんありがとう。
IMG_4611.JPG
どんなに大変な舞台でも
まっさらに無くなっちゃうとものすごい寂しいものです。

 

3月の舞台

3月公演の詳細です。


 
2人芝居です。
演出家も共演者も男性です。
1ヶ月間、
女子1人、男子2人、計3人で稽古です。。。


どーなるかなー


しかもかなーり重い作品です笑
友人にあらすじ説明しただけで
「うわ。。。観れるかな。。。」
という反応いただきました笑

でも、
初見で読んだときは
笑えたとこもあったし、

「いや、笑いどころあるやろ!」
と思ってます。(←自分的に)

しかも今回
じつなしさんと共演です。
うれしい。。。
怪優 寺十吾

めっちゃ楽しみ。
こわくて、
こわいけども、
めっちゃ楽しみ。

お時間ある方、
是非いらしてください。
そんなこんなで
2月中旬再び帰国しまっす!


稽古のこと考えると
すでに
もう
緊張しているありさま。。。


 

あっついね!

連日暑い日が続きますね。

モリオも少々バテ気味です。

美味しいお肉食べたいです。


なんか
最近
痩せた痩せた
言われますが、
痩せたのではなく、
やつれたんです笑
お腹は出たままです笑


もーすぐ本番。
ちょっとは霧が晴れてきたかな
と、いう感じ。かな。


こんなあっつい時期だから

カラッと明るく
最後にはゾワッと背筋が涼しくなる
そんな作品にしたい。


納涼作品。
納涼別役。


自分がとちって
ヒヤッとすることだけは
避けたいもんだ。。。



先日ご馳走になった
イベリコ豚のステーキ。
こーゆーのこーゆーのが食べたい!!
いまっ!




前頭葉が痛い

稽古稽古稽古の日々です。

プラス
いろんなことが起こる日々。


全く告知しないまま
本番まであと2週間です。。。

ので、
とりあえず
告知します。。

別役実作
「壊れた風景」

"食べ物からパラソルに蓄音機まで用意された素敵なピクニックの場に通りがかった他人同士。
不在の主に遠慮していたはずが、ついひとつまみから大宴会へ。
無責任な集団心理を衝いて笑を誘う快作"

演出は俳優座若手演出家、真鍋たかし、
共演者にはベテラン82歳現役俳優
三谷昇をはじめ、
新井純、吉野悠我、松本光史、長谷川敦央、佐藤礼菜、そしてわたし、森尾舞。

日時:
7/29 19:00
7/30 14:00/ 19:00
7/31 19:00
8/1 14:00
8/2 14:00

会場:
下北沢小劇場B1
世田谷区北沢2-8-18北沢タウンホール地下1階
小田急線・新宿から急行7分各停10分/
井の頭線・渋谷から急行3分各停5分/下北沢駅南口から徒歩6分
http://www.nato.jp/prof/prof_2015_kowareta.html

全席指定: 4000円


稽古が進むに連れて
なんだか今の日本の現状に重なってきます。
60年代に書かれた作品ですが、日本人の気質は、
時代は変われどそうそう変わらないものなのだなぁと感じます。

友人の舞台も観に行きたいし、
国会前にも行きたいが
もうもう
脳みそも身体もどーにもいっぱいいっぱいす。。。



↑こんな感じ。。。



別役実フェスティバル

2015年3月から2016年7月まで
別役実フェスティバル」が開催されます。

わたしもそのうちのひと作品に出演いたします。

壊れた風景

所属劇団の俳優座でも公演があります。



2007年に初めて別役作品に出演してから何本目になりますでしょうか。

初見で気軽に笑えたところから
上演するまでの難しさの距離にいつも悩まされます笑

また、あの簡単そうに見えて
覚えるのに一苦労もふた苦労もするセリフ達との戦いが始まります。笑

別役さんの作品に関わると、
あぁ舞台じゃないとこの世界はつくれないよなぁ、

演劇の醍醐味を味あわせてくれます。

わたしたちの公演はまだ先ですが、
他の作品は絶賛公演中ですので、
ぜひ別役ワールドを堪能しに劇場へ!





 

Warten auf Godt

ドイツ座にて
「Warten auf Godot」(ゴドーを待ちながら)観劇。
ようやく観ることができました!
去年からタイミング逃しまくって、先日ようやく念願かなっての観劇。

いやぁ。
素晴らしかったです。



↓以下ネタばれなので、
今後このゴド待ちご覧になる予定の方は読まないでくださいませ笑





ウラジミール、エストラゴンの2人はさることながら、
ラッキーの長ゼリ。圧巻。
ゴドーからの伝言を伝える少年役と、ラッキー役を同じ俳優が演じることで、
「もしやこの少年の兄弟がラッキー。。。?」
とか
「ポッツォってゴドーなのかも。。。?!」
とか
二十三重の見え方ができるという演出にも納得。
名前とか、人間関係とか、人を判断する基準がどんどんあやふやになってく感じ。


舞台装置もシンプル且つ異空間な感じがよく出てたし
小道具一切なしもまったく違和感がなかった。

ラストシーンでの
少年とエストラゴンとのやりとりは
ものすごく不安な感覚、哀しさ、に襲われた。


エストラゴン「昨日もここに来たか?」
少年「いいえ」

少年「ゴドーさんへの伝言は?」
エストラゴン「確かに私はここにいたと伝えろ」

「わたし」さえも「ここ」さえも不確か。
でも「わたし」以外の誰かに知っててもらわないと「わたし」が存在しなくなる。
哀しくて必死に聞こえる。

そしてエストラゴン、ウラジミールの
「さあ、いこう」
で幕。
この
「いこう」

どこへ?ほんとにいく?立ち去る?行こうといいながら
1幕目と同じことが繰り返されるんじゃないか?
とかとかとか。。。。

シンプルだからこそ、
役者の素晴らしさ、
この戯曲のすばらしさが
際立った舞台だったと思います。




拍手!
















 

She She Pop と Violetと80er。

先週はHAUに連日いきました。

She She Popの
Frühlingsopfer



日本でも去年京都エクスペリメントで上演された作品。
私は久しぶりのShe She Pop観劇。
映像とのコラボはさすが。
キッチュさも精度増してる笑

自分達は母親の”Opfer”(犠牲者とか生け贄みたいな意味)である
ことを発端として
犠牲的であるとはなんぞやっていう問題に行き着く。
しかも
「春の祭典」の音楽を使って。

いやはやそのアイデアと
自分達は母親の犠牲者であり、
母親自身が犠牲者なのでは
と、自分達のホントの母親を出演させて問いかける
その強さっていうか、ダイレクトさっていうか、
問題を直視する姿に脱帽。


彼らはもうお父さんとも舞台に立ったし、今回はおかーさんたち。
さて、次回は?!
楽しみ。







んで、2回目の観劇になる
メグ・シュテュワートの
VIolet
前回観たのが2年前。
そのときは出演友人ダンサーが妊娠発覚の公演で、
今や子供も2歳になる。感慨深い。
前回は妊娠してたので
かなりセーブした動きだったんだなって思い、
2011年初演の作品だったんだと知り、
震災直後に彼女とリハ中の話しをしたこと、
やらのいろいろが
舞台上で表現されてることとリンクして、
初めて観たときとは全然違う印象でした。

んで、
フルパワーで踊ってる彼女を観て
鳥肌たちました。

再演するってこういうとこに持ってかないとだなと再確認。



終演後は話しまくって深夜に帰宅。



昨日はタンデムパートナーの事務所での映画会に行ってみました。
1980年DDR時代の映画。
Solo Sunny(リンクは作品内の一部だけ)

当時のカメラマンと主演女優さんがアフタートークに来てて、
いろんな話が聞けてすごく興味深かった。



映画も素敵でした。
当時の東ベルリンの街の様子や生活の様子も見ることができて、
貴重な体験でした。
すごくキャラクターが生きてる作品。
俳優たちが個性的でみんな印象に残る役柄だったなぁ。
カメラマンさんはドキュメンタリーを撮ってた人で、初めて撮った娯楽映画だったそう。

”当時東ドイツで作られた映画は社会的なものが多くて、
人々の生活や苦悩を描くような映画はまれだった”
と言っていたのが印象的。


今観ても色あせないテーマというか
テーマが本質的なものっていつ観ても色あせないんだなと。


家にビーマーあったら
いろんな国の80年代映画パーティーやりたいと
勝手におもた。。。





んで、
今日は病院。
検査結果を聞く。

わたしパーフェクトな身体のようです。笑
先生の
”Alles Prima!”(全てすばらしいわよ!)
の一言に
"wow! Ich bin sehr gesund!"(わたしめっちゃ健康やん!)
と拍手しながら喜びました。



んで、
ずっと気になってた予防接種も4種混合で打ってきました。



着実に年はとれども
健康第一。

良い芝居するには
健康第一。
































 

偶然?必然?

先週の土曜に

ようやく念願の

シャウビューネにて「Hamlet」観劇いたしました。



「なぜこの作品を観てなかったのだろうか。。。」

と思っていましたが、

2009年初演なので、

わたくしベルリンにはおりませんでしたのね、っていうことでした。



いやいやいや。

すごいもの観ました。

観劇後

「ちょっと整理させて」

って感じです。





芝居観る前にもいろいろありまして、

この日は頭がいっぱいいっぱいでしたね。





そして



すっごいすっごい確率だと思うのですが、



なんと!

石川県高文連主催「週末クラブ」(←石川県の高校演劇部員有志たちで1年に一回お芝居を上演する集まり)

のOGで

現在パリで女優活動中の女子に出会いました!!!



ベルリンの劇場で

しっかも

地元の高校演劇のつながりで出会うなんて

なんだそら!!笑



チケットの受け渡しに間に合うために

駅から劇場までダッシュした直後の

この出会い。

びっくりしすぎて

大汗かいて心臓ばくばくで、

終演後は

芝居に圧倒されて、

頭はぐるぐるぐるぐる。。。





この日はちゃんと喋れてたのか不安です笑





「Hamlet」



すごかったよ。

この日は英語字幕付き上演だったので

海外からのお客さんが多かったよう。

劇場の雰囲気もたぶんいつもと違ってたと思う。



主演の

Lars Eidinger

圧巻です。

アドリブの嵐。(←わたし的には若干嵐過ぎるなとも思いましたが。。。)

けど

全く

集中力が切れない、身体が怠けない、けどリラックスしてる。

すばらしかった。

もちろんオスターマイヤーの演出も。





たった6人だけであの芝居をやってたんだって

カーテンコールを観て改めて感心。









終演後、カンティーネに現れた彼は

すごくすごく素敵で

穏やかーな感じの人でした。

「素晴らしかったです。感動しました。」

と伝えると

にっこり笑って

「ありがとう」

と言ってくれました。



私がベルリンに来て

度肝を抜かれた作品はやっぱりシェイクスピアが多いなと。

本場イギリスで観たことないので

やはりロンドンに行ってみたいなとの想いが募りました。



ドイツの演劇は金があるし自分たちの劇場あるしいいよなぁ

ってのは

置いといて、

やはり

すばらしい俳優達がいるんだと

改めて思いました。

ウマいとかそういうのじゃない(ウマいのは前提で)

なんかスケールのデカさみたいなモノを感じます。



Larsはリチャード三世にもタルチュフにも出演中。

どんだけハードなんですか!



すごいなぁ。

すごいし、











いいなぁ。









(言葉足らずの〆でありました。。。おそまつ。。。)























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MAI MORIO


Vamosactorsberlin所属。役者。
現在ベルリン在住。

Contact

お仕事のご依頼は下記までご連絡ください↓
Theatre Office Natori
名取事務所
〒154-0015
東京都世田谷区桜新町2-21-7
臼井ビル301
Email:thntr123@ybb.ne.jp
Tel:03-3428-8355

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6月23〜7月4日
屠殺人ブッチャー/ベルリンの東
10月
堤春江新作書き下ろし
12月
やってきたゴドー・カナダツアー

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